iPhoneの画面をLinux(Ubuntu)に画面共有する方法を備忘録的に記載します。
※注意事項
- iPhoneとLinuxが同じネットワーク(Wi-Fi)に接続していること
- プライバシーセパレータなどの設定がなくPingが通ること
Linux側の設定
UxPlayのインストール
# UxPlayをインストールする
$ sudo apt install uxplay
$ sudo apt install gstreamer1.0-plugins-bad gstreamer1.0-libav
UxPlayを起動する
# UxPlayを起動する
$ uxplay

この状態になれば、待ち受け成功です。
iPhone側の設定

iPhoneの画面ミラーリングのボタンを押します。
左図の赤丸の中の表示です。
右図のように、接続できるパソコンが表示されます。
ここで表示されない場合は、最初の注意事項にもあるように、同じネットワークに属していないか、ルーターの設定により、お互いの端末間のやり取りができない(プライバシーセパレータ)ようになっている可能性があります。


このように画面共有されます。
uxplayのオプション
| -pin ○○○○ | 認証用PINコードを指定 |
| -fps 120 | 最大許可ストリーミングフレームレート(デフォルトは30) |
| -fs | フルスクリーンモード |
| -s 1280×720 | 解像度1280×920 (xはエックス) |
| -p | 使用するポートを指定 |
| -r {R|L} | 画面を右90°左90°回転 |
参考文献
iPhoneの画面をubuntuに映しだす(画面共有 ミラーリング UxPlay)

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